FPライター 田中あさみのブログ

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【初心者向け】ライターの公開できる実績を増やす3つの方法

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新型コロナの影響で外出自粛が続く中、ライターを始める方が増えています。

現在私は直接契約をメインにしていますが、時々クラウドソーシングを覗くと応募者が平常時に比べて2~3倍と競争率が激しくなってますね。

初心者ライターさんは大変かと思いますが、公開できる実績を増やせば次のステップである直接契約に早く進むことが可能です。

 

ではどうやって公開できる実績を増やすのか?

3つの方法を見ていきましょう。

 

1.記名記事の案件に積極的に応募する

記名記事は「公開可能でクライアント様からも信頼度が高い記事」ですので、記名記事の案件には「多少単価が低いかな?」「少し割に合わないかも」と思っても積極的に応募するようにしましょう。クラウドソーシングの場合は応募要項に「記名記事」と書いている場合がほとんどですが、中には書いていない場合もあります。記名記事は人気がありますので、書いていなくても記名記事の時はラッキーですね。

質の良くないメディアの記名記事を書いても実績とは言い難いので、あらかじめ応募予定のメディアの記事を読んでから応募するようにしましょう。

 

2.クライアント様に「自分の記事として公開して良いか?」を尋ねる

クラウドソーシング案件の中には「無記名記事でも記事を書いたと公開してOK!」と言ってくださるクライアント様もいます。

私はクラウドソーシングを始めて一か月後にTwitterを始めたので、「記事を私が書いた記事として公開する事は可能でしょうか?微力ではございますが、Twitterに記事をアップしてPV数の増加に繋げたいと思います。」とクライアント様に提案していました。

公開してPV数を増やせばクライアント様の利益に繋がり、私も公開できる実績が増えるのでwin-winですね。

ポイントはオプションとして追加料金を貰わないことです。

始めたばかりの頃はTwitterのフォロワー数が少ないので、クライアント様にとって大きなメリットとは言い難いのが実状です。

「もともとフォロワー数の多いアカウントを持っている」という場合でなければ、無償でTwitterに記事をUPしましょう。

 

始めたばかりの頃はあまりPV数に貢献できないかもしれませんが、段々フォロワーが増え「無償でPV数を伸ばしてくれるライター」になる事ができればクライアント様からの評価も上がり、単価アップや追加の仕事を貰える可能性が上がります。

 

3.ブログを始める

ブログは読者を楽しませたり、情報を届けるだけではなく「こんな記事を書けるよ」というポートフォリオにもなります。

クラウドソーシングの案件が途絶えた時や、挑戦したい分野の実績が欲しい時はブログで記事を書きましょう。

 

上記の3つの方法で公開できる記事を増やしたら、ブログに記名記事や公開できる記事を書いてポートフォリオにしましょう。

私も以下のようなポートフォリオをブログに載せています。

(まだまだ成長途中ですが…)

 

asa123001.hatenablog.com

 

メディアに直接応募する時添付ファイルを送れない事もありますので、ポートフォリオのURLがあると一次選考に通りやすくなります。またクライアント様にとっては「ファイルをわざわざDLして見る手間が省ける」ので気軽に見てもらう事が出来ます。

直接契約に移行できれば、クラウドソーシングの手数料はかかりません。

請求書発行の手間やお金が支払われず逃げられるというリスクがありますが、クラウドソーシングと違い長期のお仕事が可能なので収入が安定する可能性が高くなります。

 

現在クラウドソーシングで戦っている初心者の皆さま、公開できる実績を増やし早く次のステップへ進んでみませんか?